これも自分と認めざるをえない展

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21_21 DESIGN SITEで7月16日より開催される、佐藤雅彦ディレクション「これも自分と認めざるをえない展」
その中の新作作品「佐藤雅彦さんに手紙を書こう」に協力として、参加しています。

「属性」というテーマのこの展覧会。参加していても、不思議な感覚がいつまでも消えない、不思議な展覧会です。前情報を聞いても絶対にこの感覚は分からないと思います。そして、佐藤さんも、心して見るように、と言っています。体験する、ということ。自分の属性について考えること、否応なしに考えさせられることは楽しいことばかりではありません。そこにあるのは、違和感、かもしれません。

いったいこの展覧会では何がおきているのか、冷静に考えると、普通の美術館では決してできない作品ばかりだと思います。
11月3日までです。是非、ご高覧ください。

※ ほとんどが体験型の作品です。人が少ないときを狙って行くことをお勧めします.

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展覧会名:
佐藤雅彦ディレクション 「“これも自分と認めざるをえない”展」

会期: 2010年7月16日(金) – 11月3日(水・祝)
時間: 11:00 – 20:00(入場は19:30まで)
休館日: 火曜日(11月2日は開館)
入場料: 一般¥1,000、大学生¥800、中高生¥500 小学生以下無料
(15名以上は各料金から200円割引、いずれも消費税込み)
会場: 21_21 DESIGN SIGHT(東京ミッドタウン・ガーデン内)
〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 tel. 03-3475-2121
アクセス: 都営地下鉄大江戸線・東京メトロ日比谷線 六本木駅、
千代田線 乃木坂駅より徒歩5分



SENSEWARE in Israel

昨年、ミラノはトリエンナーレ美術館で発表され、東京21_21デザインサイトへと巡回したSENSEWARE Tokyo Fiber展が、次はイスラエルへ巡回します。

TITLE : SENSEWARE Tokyo Fiber
SITE : Design Museum Holon, Israel
DATE : 25 June 2010 – 3 September 2010

会場は、今年3月にイスラエルのホロンにオープンした、ロン・アラッド設計の「Design Museum Holon」。
http://www.dmh.org.il/default.aspx

今回も”WATER LOGO 09″ 展示設営で、アトリエオモヤはイスラエル入りです。



鈴木康広展

最近、鈴木康広さんの個展のお手伝いをしていました。
「まばたきの本」と「まばたきの部屋」という新作の、
制御部分のお手伝いでした。

さいたま市北区のプラザノースで、今月28日まで開催されています。
是非ご高覧ください。

http://www.mabataki.com/news.html



写真




http://book-photo.jp/


ありがたいことに,昨年12月,SPICAでの個展に来て頂いた長尾さんのWEBページで僕が撮った写真をご紹介頂いています.「明日の写真」というコラムの中です.
“写真”という題目からわかるように,写真家の中に混じって僕がいるわけですが,こういう目線からでも成り立つ作品のあり方,というのは僕にとっても大きな比重を占めているわけです.



流れ落つる糸 [Srings Streaming Down]

Strings Streaming Down

TYPE : Installation
MATERIAL : Wood, Acrylic Plastic, Body-Wash, Ink
CITE : SPICA Art gallery @ Minami Aoyama

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PHOTO by Tomohiro Akagawa on Dec.17-26