ウィンドウのサイズ
12月 3rd, 2007 tocmocウィンドウのサイズを初期化するには,
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glutInitWindowSize(width, height);
後からウィンドウのサイズを変更するには,
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glutReshapeWindow(width, height);
ウィンドウのサイズを初期化するには,
後からウィンドウのサイズを変更するには,
カリング処理.
両面を描きたいとき(カリング処理なし)は,オフにするだけ.
カリング処理をしたい時には,glCullFace()を使う.
glCullFace()では,引数に描かない面を指定する.
面の頂点は時計と反対周りに統一しておくことに注意.
表(オモテ)面だけ描きたい時は
裏(ウラ)面だけ描きたい時は
VisualStudioでglutを使っている時に,次のようなエラーが出ることが多々ある.
次の項目をそれぞれ確認をする.多くの場合は1で解決できるようですが..
1. stdlibやcstdlibのインクルード宣言を,glut.hのインクルードより前に書く.
2. 新しいglut.hを持ってくる
3. glut.hの中で,次のように書かれている部分を,
次のように書き換える
glPointSizeの引数には,0.0よりも大きな値を指定する.(デフォルトは1.0)
この値は,スクリーンに描画されるピクセル幅の一辺で,
例えば2.0とすると,一辺が2ピクセルの,2x2ピクセルがポイントとして描かれる.
アンチエイリアシングを有効にしておけば,floatの値でも反映されるようになる.
ただ,ピクセル値指定なので,ポイント間のスキマが空いてしまったりする.もし縦横のグリッドを描きたいような場合は,GL_TRIANGLESとかGL_QUADSとかでポリゴンを作った方がキレイ.
OpenGLのエラーを得るためには,
GLenum glGetError(void void)
を使う.
とかやると,エラーの番号が返ってくる.例えば,1282とか.この数字を,16進数にすると,0x0502.そこで,OpenGLのヘッダGL.hを見てみると,下のようなエラーコードが書いてあるので,エラーは,GL_INVALID_OPERATIONということが分かる.